天草の魅力~水産の素晴らしさを学ぼう~天草の魅力~水産の素晴らしさを学ぼう~

熊本県立天草拓心高等学校

イベント開催日:2020/09/17

エリアイベント概要 海の郷土食レシピ

概要 About

天草は、美しい海と豊かな水産資源をはじめとした地域資源を有する自然と文化に育まれた島です。古くから水産業が盛んで、マダイやきびなごなど多くの特産品があります。
その中で、きびなごは足の早い魚であるため、漁獲されても流通先が限られてしまい、大量に獲れた場合、廃棄されるものも出てきます。少しでも処分されるきびなごを無くすために新しい活用法の見つけることが必要となっています。
そこで、子供たちと一緒に海の資源である魚(きびなご)を守るためにできる取り組みを考え、学んで得たことを活用した新商品開発を行います。

#海の郷土食レシピ Prezentation

熊本のテーマ食材を使って、自宅で楽しんでいただける郷土食レシピをご用意しました。
STAY HOMEの中で地域の海を考えるきっかけになれば幸いです。

きびなごご飯
カンタン!おいしい!きびなごご飯
レシピ協力:天草拓心高校
材料(5合分) ※印の材料はお好みで調整してください。(すべて炊飯器の中へ)
  • きびなご(生)150g
  • 白米3合
  • 干し椎茸※60g
  • ゴボウ※30g
  • 人参※50g
  • 油揚げ※20g
  • だし昆布6cm
  • 薄口醤油30g
  • 本みりん10g
  • 料理酒10g
  • 大葉や三つ葉など(盛り付けの際の彩りに)
きびなご煮付け
  • 濃口醤油100g
  • 薄口醤油40g
  • 砂糖25g
  • みりん25g
  • ショウガ(チューブでも可)10g
作り方
  • 1. 下準備
    干し椎茸を水で戻す(2時間程度)
    米をといで、洗い終わったらザルにあげて水を切っておく。
    人参、油揚げは細切り、ゴボウはささがきに、水で戻した椎茸は薄くスライスする。
  • 2. 炊飯
    炊飯釜に、白米、人参、ゴボウ、椎茸、油揚げ、だし昆布を入れる。
    そこに、干し椎茸の戻し汁1カップと薄口醤油、本みりん、清酒を加える。
    水を白米炊飯の3合の適正量まで入れ、炊飯する。
  • 3. きびなごの煮付け
    鍋に濃口醤油、薄口醤油、砂糖、みりん、ショウガを入れ煮立たせる。
    そこに、きびなごを入れ20~30分程度煮込む。(味を見ながらお好みで)
  • 4. 盛り付け
    ご飯が炊きあがったら、味をつけたきびなごを2/3程度ご飯に混ぜる。
    残りは、ご飯の上にのせて盛り付けたら完成。※食べる際に、お好みできびなごの煮汁を加えてご飯の味を調整しても美味しいです。
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